スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

声を出す!.単年度チームでの練習!.結果を出す! 一挙まとめて~ あれこれ。。

いや~ あちこちから メールご意見いただきまして 恐縮です。

疑問 異論 賛同 反論 同論 さまざまであります。

少年野球となりますと 

本当にそれに携わるお父さん お母さんの 出来不出来で 

こどもの成長具合がまったく変わってしまします。

良いとか悪いとかのお話しでなく 現実です。

わたくしは こういう考え方で 指導しています!

ってのがシゲラーブログです。

アンチを含めて 笑納していただければOKです!

特に 強豪と呼ばれるチームさんから よくご意見を伺いますが、

ほんとに これといった参考になる内容を聞いた経験がありません。

『そんな 程度か? 全国大会って。。。』

ってのが正直な感想です。

子供たちを全国に連れて行くのが優秀な指導者なら 

子供たちを世界レベルで通用する素材に仕上るのが 超優秀な指導者です。

見据えるは 全国大会優勝では ないです。

世界大会で 尊敬を集めるプレーヤーを養成することです。

その視点で 表題を 論じてみたいと思います。

元巨人軍の桑田真澄投手が この『声を出す』って指導に

大変大きな異論を唱えております。

『自分の存在を回りにアナウンスする、
自分の意思を回りに知らしめる、
それを意図して大きな声を出すことは
チームである以上 必要不可欠な条件として容認しなければならないが、
おえおえ~のような 軍隊を連想する声を出すことに
何かの意味があるのだろうか?
ただ 疲れるだけですし 意味無いことを強要する大人がいるという感覚です。
そういうチームさんに指導にいくと ちょっと残念でがっかりした気分になります。』

激しく同意であります。。。。。

昔ながらの指導をしている方は やはり 声を出せ!っとよく言います。

シゲラーにしたら 昔ながらの『運動中は水飲むな』的に聞こえます。

高校全日本の親善試合を見たとき

その高校生たちは 一切声を出さずに アップしていました。

それはそれは ものすごい集中力で そういうオーラがありました。

それを指導者は 『黙ってキャッチボールするな! 声を出せ!』

って 指導はしていません。 当たり前だと思いました。

アップ全体は へたくそでしたが そのことは 『さすがだな。』

っと思いました。

例えば

 『走れ 走れ ~』

『ナイスプレー どんまい どんまい~』

『しまっていこうぜ~』

『ピッチャー 落ち着いていこうぜ~』

『次の球 勝負よ~』

内容がある声を出している子供がいます、

こういう子供は すこぶる伸びしろがあります。

こういう声だしは どんどん推奨すべきですし、

 『お前 いい声出してるな~』

指導者は 声をだしている子供を 大いに ほめるべきです。

ところが ときどき いろんなチームさんと試合をして

その指導方法を見ていると

『声がないぞ~ 』

『声 だせ~ 』

『元気 ないぞ~ 』

って 指導しています。。。。

元気がないのではなく 

そういう意味のない声だしを強要するから 

自然と子供の体力がなくなり しんどくなってきて

集中できなくなるだけの話しです。

結局 冒頭の桑田さんのお話しにいきついてしまうわけです。

まずは 大人がそういう 上のレベルで語れるような

学習を積む必要があります。

そうしないと 子供は ますます 疲弊し 萎縮し 元気が無いように見えます。

大人がいないときに練習させたほうが、

子供は のびのび野球をやるし、

大人がいないときに試合したほうが

子供が楽しく野球をやって 勝てる環境が整っている

っという 本末転倒なチームになってしまうんであります。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

シゲラー

Author:シゲラー

最新記事
FC2カウンター
フリーエリア
盗聴器発見キャラクター まもる君
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。