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それでは 『体罰』編~。。。

あらためて 体罰の件について 少し書いてみようと思います!

とある高校で 生徒が 体罰が原因によって自殺したことで 

グッと世間の注目を浴びることになりましたこの体罰問題。

ぼこぼこシバく体罰もあれば いわゆる

『言葉の体罰』も あります。

シゲラーは ボクシングが専門ですので 人を殴ることを生業とします。

そんな私でさえ スポーツですが 殴ることに 一定の『抵抗感』があります。

小中高のスポーツの世界では この体罰は 当たり前みたいになってますし、

『うちは体罰ありますよ。文句言わないで。納得したら一筆書いて』

って 誓約書にサインさせられます。

ほとんどのチームでは こういう手続きや契約を経て 入団いたします。

まあ~ ことの良し悪しは それぞれ みなさん お考えあろうかと思いますが、

特に中高生になりますと 思春期も重なり、

体罰を抜きに 指導することが 難しくなってきます。

その究極が 昔の 戸塚ヨットスクールみたいな事件に発展しましたし、

今でも その名残は あるでしょう。

私は 体罰について 自論がありますので ここで書かせていただきます。

こうあるべきという 指針があります。

ただ 読んだ指導者がどう思うかとか、

その指導者をどう導きたいとか、

そういう理念は まったくありません。

あくまでも 子供を主体にした体罰論であります。

大人が子供を体罰することには 絶対に反対です。

やるなら 大人が大人をシバくとか 

指導方針に従わない保護者の息の根を止めるために シバくとか、

地域の厚顔無恥な大人を黙らせるために 暴力的に支配するとか

は まったく賛成であります。

仮にそういう場面があって 警察のお世話になって 

何日か拘束されても それもまた 指導者の『お仕事』の一部であります。

何がいいたいかというと、

強者(おとな)は弱者(こども)を 暴力や体罰で支配するな!

っということです。

やるならば 強者(おとな)は 強者(おとな)を体罰で暴力で支配せよ、

っということです。

厚顔無恥な大人は 暴力的に指導したほうが 

話しが早いです。

強者が向くのは 強者やさらなる強者であって

決して弱者に向かってはいけません。

本当に強い大人は 謙虚でやさしいものです。

日本チャンピオンや世界チャンピオンが肩で風切ってるうちは 2流チャンピオンです。

真の勇者は やさしく笑顔が素敵です。

その芯に ものすごい強いオーラをまとうものです。

決して 吠えませんし まして 弱者をシバきません。。。

自分が殴られることを笑いながら『イナせる』余裕があります。

それが 真の強者であります。

大人が子供をシバくのは そのシバいている大人が

3流人間だからです。

大人がピーピー怒鳴るのは その怒鳴っている大人が

低能人間だからです。

殴られた子供や怒鳴られた子供が

大人になってから 『あの時はよくシバかれたよな~』って 回想するのは、

自分が悪いことをしたとわかっているときに シバかれたりしたときであります。

決して 大人の体罰を 容認していることではありません。

体罰をして良いときは 

その子供が悪いことをしたり、反社会的なことをしたときに 

それを正しく導くために シバく 殴るは まったくもって賛成であります。

例えば 万引きをした子供を ぼこぼこにする、

なんてことは まったくもって やったら良いと思います。

だけど プレーでミスしたとか 

態度が悪い とか 

生意気 とか 

っで なんで 大人は 子供を シバくんでしょうかね?

低能な大人の マスタベーション以外何ものでもありません。

子供にとって 大人は怖い存在で有らしめるため 

体罰をするって意見を こないだうかがいました。

思わず笑ってしまい 周囲のひんしゅくを買いました。

決して そんな大人を子供は 怖いと思っていません。

心の片隅のどこかわずかなところで 

その子供は その大人を 『小ばか』にしているものです。

そういう小ばかにされていることをこの大人が気づいてないから、

私は 馬鹿にして笑ったんであります。

大人のみなさん

冷静に自分のまわりを観察してみてください。

厚顔無恥な 大人が増えたと思いませんか?

わきまえず わきまえられず 口角泡をとばし ぴーちく パーチク。

子供は そんな大人を 尊敬することは 決してありません。

だけど その大人は 自分をどこかで偉いと思っている。

だから 始末に困るわけです。

そういうときこそ 暴力や体罰、言葉の暴力によって 

ことの収拾をはかるのです。

体罰は そういうときに『使用』するのです。

決して こどもに 『使用』するものでは ないのです。



 



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