スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

引き続きまして~ 『食事編』~。。。

古臭い我が家のPCがとうとう駄目になりまして

なんとかかんとか 他のPCでやりくりしまして

このブログを書いている次第であります。

さて~ 食事編であります。。。。

昨今 といいますか 近年 ~

シゲラーが 『食べる練習』という 新聞の記事を見つけるようになって

ざっと 10年近くでしょうか。。。。

あっというまに 全国に広がりました 『食べる練習』。。。

体を大きくして スポーツで 有利に立つって 感覚ですね。

そもそも論で すいませんが、

こういう概念が生まれてきた背景には 

やはり昨今の子供たちは

小粒で小さくなっている傾向にあるからだと分析します。

平均より抜きん出た大きさになりますと 当然 有利となりますので

そういうものを目指せ! さぁ~ 食べよ!!!

って ことだと思います。

成長期の子供たちが もりもり食べることになんら反対はありません。

むしろ 小食を怪訝し、食べることを推奨したら良いと思いますが、

時々 見受けられるのが

 『泣きながら食べる』

『吐いて また 食べる』

っという 食べ方です。

練習とは 本来 『つらい』ものだから

そういう 『つらい』経験を乗り越えてこそ

結果が伴う未来があるんだから さぁ~ がんばれ! 

っという 景色です。

小学 中学 高校でも ときどき 見受けられますね。

これに関しては シゲラーは 大反対をしています。

食事を伴う メンタルトレーニングをするとき 

『おいしそう~』 とか

『おいしかった』という 感覚は 

脳の活動上 非常に重要な思いであって、

食事を強制したり ストレスを溜めながら摂ることには 

大反対であります。

例えば 躾の一環として 

『残さず食べる』とか

『綺麗に食べる』

ということは 良いと思いますが、

養豚場の豚のごとく 

食事を食べさせることは もう 食事の域でなく 

『えさ』の領域であります。

つまり 食事というものは、

『おいしそう~』っと 期待して 食べ始め

『おいしかった』っと 満足して 食べ終える

っという プロセスを踏まないといけません。

泣きながら食べるという 『苦痛』を 伴っては駄目なんであります。

例えば 子供には たくさんの好き嫌いがあります、

じゃ~ 嫌いな食べものを食べるときは 苦痛になるから

好きなものだけを食べても良いか?

というと 決してそうでは ありません。

じゃ~ こういう場合 どうするか? 

ここに 食事を摂るときの メンタルトレーニングが必要になってくるわけです。

脳は 『期待で始まり 満足で終わる』ことを繰り返していけば、

味覚そのものも変えていくことができます。

つまり 嫌いで食べれなかったものも 

『おいしかった』と 食べれるようになります。

練習も同じです。

どんなにつらくしんどい練習であったとしても 

本人が 

『お~ これで 俺は 一流選手に一歩近づいた』っと 恍惚すれば、

疲労は溜まりませんし 疲労感も出ないんです。

食事もまったく同じように脳はそのプロセスを踏んでいきます。

どんなに嫌いな食べ物であっても 

その食事を前にしたら 

『おいしそう~』っと 思って食べ始め

『おいしかった』っと 思って食べ終える。

食べる練習がつらいとき

たくさんの食事を前にして

『よ~し 食べ終えたら プロ選手だ』っと 思って食べ始め

『これで 俺も一流になれる』っと思って 食べ終えて

を繰り返すと この 食べる練習もだんだんと苦痛でなくなると思います。

食事は 決して その量を 強制して 食べさせても

なんら栄養には ならず、

いやいや食べているなら むしろ 

体は 異物と 捉えて 排出する傾向にあるかもしれません。

食事の練習は 必ずこういった メンタルトレーニングを並行して 行わないと、

子供たちの成長に 大きく 害を 及ぼすのであります。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

シゲラー

Author:シゲラー

最新記事
FC2カウンター
フリーエリア
盗聴器発見キャラクター まもる君
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。