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少年野球とプロボクシング。。。勝ち負けとは。。。。

野中悠樹が,

所属する渥美ボクシングジム会長大東旭さん、

桂トレーナーの

3人で 尼崎市長を表敬訪問した。

8/10 日本スーパーウエルター級タイトルマッチの激励を受けるためだ。

シゲラーは マスコミ対応の仕込み係りであります。。。

シゲラーが ある意味 非常にシビれた2ショットが これ。。。

PIC_0181.jpg


左 野中悠樹 右 大東旭会長

大東会長は スーパーウエルター級を10度防衛した兵(つわもの)。

野中悠樹は スーパーウエルター級を再び奪い取りにいく漢(おとこ)。

歴史は 時々 なんともいえないこんな淫靡な舞台を用意するもんだ。

共に十分すぎるほど世界を取れる器でありながら

肝心の舞台が用意されないまま 

砂を噛むボクシング人生を歩いてきたことまで似ている。

実力とか運とかでは 片付けられない 何かが この二人には まとわりついている。

勝つために 何でもするのが プロ。

良し悪しでなく 勝つために何をする?かがプロ。

そんなプロ世界で シゲラーは 25年 やってきた。

勝つために 理屈を整理するのが アマチュア。

そのアマチュアの少年野球で シゲラーは 5年やった。

アマチュア世界の勝ち負けでは 本来の意味を論じることはできない。

だから シゲラーは 少年野球で 勝ち負けを論じない。

少年少女時代で 勝ち負けによる本当の意味を教えられないからだ。

プロの本当の勝ち負け理論を 少年野球に落とし込んだら、

まず 第一番目に 挫折するのは その保護者だ。

それでは ボランティア団体は成り立たないから できないし やらない。

このツーショットを撮影しながら そんなことを考えていたシゲラーであります。

こんな2ショットを撮影できて、

こんな『場』に居れて

こんな仕込み仕事ができて、

こんなに少年野球に役立って、

ボクシングをやってて ホントに良かったと実感したんであります。

短気極まりないシゲラーが

社会で人間らしさを保つことができたのは ボクシングのおかげであります。

そんなことを考えながら 今日のこの場に居たんであります。

8月10日 日本スーパーウエルター級タイトルマッチ

チャレンジャー 野中 悠樹(36) 渥美ジム

稲村市長と

別の意味で シビれた 尼崎稲村市長と2ショット。。。
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