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少年野球の親父たち。。。。 少年野球チームが強くなる条件!

『うまく行く予感のチーム』の親父たちが 集まった。。。

狭い狭い拙宅に、肩をすぼめて 集まった。。。。

就職が決まった卒団生も来てくれた。

総勢15人。。。。

貧乏家シゲラー宅なんで 狭い 狭い。。。。

職業は ばらばら

年齢も ばらばら

趣味なんかも ばらばら

自分の子どもがそのチームに居るというご縁。。。

自分がこのチームで野球をしたもうすぐ社会人の若者も居る。

っで 

みんなで

飲んだ。。

ひたすら

呑んだ 。。。

我が家にある 宝物 ビールサーバー。。。。

140505_194826.jpg


呑めない親父は お茶を飲んだ。。。

気が付いたら 午前1時半。。。

この日 仕事の親父も居る。

この日 野球の親父も居る。

この日 休みの親父も居る。

チームが強くなる条件ってのがある。。。。

条件というより

『セオリー』って いう感覚に近いかもしれないが

その1

練習球がやたら多くて 綺麗なこと。

※練習球数の予算確保できない保護者のチームは絶対強くならない。
球数を確保しその管理ができ、なおかつ傷や汚れをきちんとチェックできる
大人がいるチームは まちがいなく『強い』。。。。

その2

体罰で 子どもの指導をしないこと。

※体罰をする指導者=無能の証明である。
指導能力の欠如とその熱意の矛先をシバくことに置き換えているだけの
恍惚マスタベーション指導者、もちろん『言葉の暴力』もだ。

その3

チームの指導者や大人が、子どもやその保護者に、
畏敬の念を持たれていること。

※とある指導者マニュアル本にこう書かれていた。
『まず、選手や保護者が監督を尊敬すること。』
ぶっとんだ。
『尊敬』とは される側がする側に強制したり、教義したりするものではない。
ましてされる側が言葉にしたり、文字にすることでもない。
する側が自然に湧き出てくるものである、
それに指導者は、する側が自然とそうなるよう
あるべき姿を常に自答する謙虚さが必要である。
決して『尊敬するように』などというべきものでない。
要は 指導者が、襟を正しているチームなのか?
っが 大事である。

子どもたちを形やテクニックの積み重ねで鍛錬するのではなく、

大人がこのセオリーを湧き出してこないとチームは強くならない。

テクニック論の駆使と伝授であれば、

元プロを招致すれば それで良い。

大人の仕事はその予算取りだけで良い。

元プロや現役プロを招致して 子どもに指導させたら

子どもは 上手くなるだろうか?

有名校の出身者をグランドに呼んで、

子どもに野球技術を指導させたら

子どもは 上手くなるだろうか?

いや 上手くならない。

上手くなると思っているなら、それは 

自身のボキャブラリーが欠如しているだけである。

その欠如した大人は 口をそろえてこういう、

『自分ができないからこそ 専門家を呼ぶ。
またそれをしてやるのが 子どものためである。』

大いなる 間違いです。

自分がわからない、

自分ができない

からこそ、

子どもと目線を合わし、努力し、奮闘し、汗とをかき 知恵を出す。

そこに 子どもから畏敬の念をうける素地ができあがり、

やがて 芽を出す。

だからこそ 少年野球は こどもから教わり、学ぶことが多い。

シゲラーは そう 捉えています。

今日 集まった 呑んだくれ親父15人。。。

午前2時 

月明かりの元~

自転車を押して帰る大人たちを見送りながら

そんなことを考えていたんであります。

19㍑ 2瓶 で 38㍑

チューハイ 1ケース

『上手くいく予感のチーム』の 親父たち

それにしても よく飲んだ。。

少年野球 ば ん ざ い 。。。。。。。

140505_220543.jpg


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