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投球制限と投げ方のコツ 読売新聞編~。。。。

投球

要は 野球肘などの故障が多いので、一定の規定を設けて、

それ以上投げさせない投球配分を考察せよ。。。。

っていう内容であります。

チーム指導者も 団体役員さんたちも 

このルールを尊守して 怪我を防止せよ、、、

ってことです。

まあ~ 子どもたちの怪我が多い現況を鑑みたら 

しょうがないといえばしょうがないルールなんで、

これといった異論はないんでありますが、、、、

もうちょっと この問題を 広く捉えてみたいと思うのであります。

シゲラー論は こうです。

成長期における子どもたちが 

野球やテニスなどによる肘、肩の酷使や

サッカーなどのひざや股関節、足底の酷使のように

特定部位を痛めてしまう可能性が高い競技において

投球制限のような 頻度調整は、

怪我の発生率の低減になるのだろうか

という疑問があります。

たくさん投げるから 怪我につながるので

たくさん投げないように指導しましょう

っというなら こどもたちはますます貧弱になります。

たとえば 

メンコで何十回も腕をふったり

鬼ごっこで たくさん走っても

怪我につながらないけど

同じ投動作を練習したり

同じ距離数をランニングしたりすると

怪我や筋肉痛につながってしまう現実をみると

運動量と怪我発生率は

実は 大して比例しないのではないか?

っと思うのです。

ものすごい特訓をして

こどもが

『しんど~』っと 思えば、次の特訓は怪我につながります

けど

『特訓後のオレは めっちゃ上手くなってる~』

っと 恍惚すれば

怪我にはつながりません。。。

要は 指導者がそのような雰囲気と環境をつくり

そのような空気感の『場』にしてしまえば良いのであります。

怒鳴ったり 怒ったり 殴ったり 説教したり して

ダメだししても 

やるのは子どもなんだから 本当の意味での指導にはなっていないと思うのです。

それができないから 子どもたちが 怪我をしてしまって、

大人が 指導の本質を知らないまま 

頻度調整という場当たり対策になるんであります。





ここに もうひとつ 興味深い記事があります。

こつ

ボールの握り方や 投球フォームなど

テクニカルなお話しですが、

記事の最後は こう結んでいます。

『ダメだしはしない。よかったと思うところを見つけて 褒めてあげることです。』

握り方や投げ方など 選手のコツでなく

指導者のコツを説いています。

それが 結局は選手が上手くなるコツと 記事は結んでいます。

投球制限の記事も

投げ方の記事も

指導者の力量次第と 結論付けています。

学童期 中学生期 高校期における

大人の役割と責任は 本当に 重要なんだと

シゲラーは思うのであります
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