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歴史を知る意味。。。。。温故知新。。。

少年野球の周年行事をお手伝いすることになり、

そこで見つけたとある写真。。。。

今から ざっと32年前(昭和56年)の シゲラーチームの写真

リトル

この子たちは 今 ちょうど 厄年くらいになってるかな。。。。。

設立が昭和51年だから 今年で創立 37年ということになる。。。

ホントに 偶然だが 

この当時のコーチの方とグランドでお会いすることができましました。

お歳を伺えば 68歳という。。。。

いろんな お話しを伺い、

改めて 

『歴史』や『伝統』、『続けること』の 

本当の意味ってものを考えさせられました。



自分の子どもがそのチームにいる、

って理由で 

大人は いろんな活動をお手伝いします。

でも ただそれだけでは チームの歴史は作れません。

考え方、方法、理念、概念、哲学 ってものが

一本 通ってないとダメだ。。。。

少年野球だけではないし 社会にも通じる概念だと思う。

しかしながら

その時々の勢いで、チームの伝統とちがう概念を

持ち込む大人たちがいる。

残念ながら それで たった1年で解散してしまったチームもある。

わが子がそこにいなくても その概念を持ち込むほどの

エネルギーや人間力はそういう大人たちにはない。

あるならばそうならないし、ないからそうなる。




この68歳の 元コーチとお話ししていると、

今 シゲラーたちが子どもたちに言っている

指導方針と まったく同じことを 言っていた。

32年も前に 今 シゲラーが指導しているやり方と

同じ概念を持っていたことに とにかくおどろいた。


それに 数年前 ある一部の大人たちの概念によって

チーム自体の存続の危機があったことも聞かされた。

そういった危機のチームを守ったのは、

今の現役上級チーム監督であったことも聞かされた。



今 子どもたちは 野球を通じで 人格形成をしている。

それを 大人たちは お手伝いしている。

でも そのお手伝いができる『場』があるということは

その正しい概念と理念を作った先人たちがいたおかげであるし、

その正しい概念と理念をを引き継ぎ 

違う概念を持ち込んだ大人からチームを守った

現役上級監督のおかげである。



われわれ 現役グランド組は 

チームの歴史や伝統に敬意を忘れてはいけない。

それが 子どもたちの成長に 大いに寄与するってことを

知っておかなければいけない



そんなことを考えさせられた 1枚の写真でした。
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